ハピトマの育児ブログ

30代専業主婦による育児ブログ。2017年夏に長男出産。主に育児のことやお役立ち情報、妊活について語ります。時々オススメスイーツのことなんかも綴っています。

イライラMAX!産後PMSが悪化?!男性にも知っててほしい生理前症候群のこと

こんにちは!

1歳児育児中のハピトマです。

ご訪問ありがとうございます。

 

女性の方ならPMS(生理前症候群)という言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。

多くの人が悩まされていると言われているPMS

私の場合、出産前まではほとんど感じたことがなかったPMSでしたが、出産して生理が再開した後、ひどく症状が出るようになりました。。。

人によって程度の差はあれど、つらいつらいPMS

男性の方にも是非知っておいてほしい「女性特有の悩み」です><

スポンサーリンク

 

PMS(生理前症候群)とは?

産後 PMS

女性の方には説明不要かもしれませんが、PMS(生理前症候群)とは、生理前になると身体に様々な不調が起こることを言います。

その症状は様々で、無性にイライラしたり、頭痛、吐き気、下腹部痛、めまい、だるさ、腰痛、眠気、集中力低下などがあります。

 

PMSの原因は主に排卵後に分泌される女性ホルモンの影響によるもので、生理が始まる3~10日前頃から症状が出始め、生理が始まるとスッと落ち着くのが特徴。

 

その症状と程度は人それぞれ。

全く症状がない人もいれば、仕事を休んでしまうほど重い人もいます。

ありとあらゆる症状が出る人もいれば、ちょっとだるくなるだけの人もいます。

 

さらに生理痛もある人であれば、月の半分くらいは身体の不調や不快感、痛み闘っていることになりますね。

 

あの人昨日からやたらとピリピリしてるな・・・なんて思ったら、もしかしたらその人はPMSに悩まされているのかもしれません。

 

多くの女性が、女性ホルモンの変化によって引き起こされる身体の不調に毎月悩まされているのです。

 

産後PMSが出た人は意外と多い?!

私の場合、出産前はPMSの症状はほぼなく、その代わり生理痛が重たいほうでした。

 

そして出産から1年。

卒乳後すぐに生理が再開したのですが、生理痛が消えた代わりに現れたのが、生理前の異常なだるさ、下腹部痛、関節痛、そして吐き気。

 

こ、これは生理前症候群ってやつか~!?!?

 

しかも毎月毎月症状は異なり、生理の1週間ほど前からだるさや頭痛、イライラ、下腹部痛、吐き気、関節痛などのうちのどれかが現れます。

 

今月は吐き気とイライラとだるさがひどく、気分が悪くて、だるくて、子供がすることすべてにイライラしてしまうのです・・・。

ぐずって泣いている息子にイライラ。

今日はお昼ごはんを全然食べてくれず、挙句の果てにお皿ごと床に投げられてイライラ爆発。

子供の腕を思い切り強く握り、「何してんの!!!!」と大声を上げてしまいました・・・(-_-;)

 

もう嫌だこんな自分・・・(>_<)

と思いながら何となく検索したら、産後PMSの症状が現れたという話が意外とたくさん出てきたのです。

 

出産後はホルモンバランスが変化するため、産前は症状がなかった人でも産後の生理再開後に症状が出るようになったり、悪化したりすることがあるんだそうです。

育児のストレスや疲労、不眠でホルモンバランスが乱れやすくなるのも原因のひとつなんだとか。

 

なるほど、産後3回も胃腸炎になるほど育児ストレスハンパない生活をしてきているので、そりゃホルモンバランスも乱れるわ・・・と納得しました(笑)

スポンサーリンク

 

PMSは女性の本能?

PMS 産後

多くの女性が悩まされているPMS

PMSに生理に・・・しかも毎月、何日間もです。

女性の日々ってホルモンに振り回されている!と言っても過言ではないと私は思っております。。。

 

そんな憎きPMSですが、出版社「主婦と生活社」によるサイト「CHANTO」に素敵な言葉を見つけました。

産婦人科医の八田真理子先生による言葉で、PMSをネガティブに捉えないでほしいという内容。

「体内に新しい命が宿っているかもしれない生理前の時期に、外界をシャットアウトし、小さな命を守ろうとするのは、動物としての原始的な反応だと思うんです。あって当たり前の反応だし、母性そのものだといってもいい。

私自身もPMS症状がありました。でも、こんなときこそ、逆に想像力が豊かになったり、自分のことに集中できるというプラスの面もあると思うんです。だから、あまりネガティブに考えず、そういう時期なのだと理解して、過ごしてほしいなと思います」

 (出典:CHANTO「産後ママの「生理不順とPMS(月経前症候群)」対処法は?」

 

生理前と言えば、ちょうど着床(妊娠成立)の時期。

お腹にいるかもしれない赤ちゃんを守るという女性の本能であり、母性であるという考え方です。

ゆっくり休みなさいというサインなのかもしれませんね。

そう考えると、「あぁ、私今母性発揮してるんだな。」なんて、ちょっと冷静に、そして前向きに思えるかもしれません。

 

にしても、妊娠の可能性がゼロな時にはただただツラいばっかりで「そんな母性いらん!」ってなりそうですけどね(^^;)

 

まとめ

私と同じように、産後PMSの症状が出るようになったという人は多いようです。

産後でなくてもPMSに悩まされている女性はたくさんいます。

男性は、「最近ミスばっかりだな!」とか「仕事中にぼーっとするな!」なんて女性に対して口にする前に、もしかしたらPMSに悩んでいるのかな・・・?と思い出していただきたいなーと思います。

ってそんなふうに言う人今時いないかな(^_^;)

 

生活に支障が出るほど重い場合は、婦人科で相談すれば漢方薬を出してもらえたり、生活指導を受けることができるようですので、あまりに毎月ツライ方は検討してみてはいかがでしょう。

 

さっきは息子の腕を痛いくらい強く握って大きな声を出してしまったのに、数分後にはニコニコしながら「ママ♡」と言ってくる息子。

自己嫌悪しかありません・・・。

ねんねの前に、たくさんたくさん抱きしめました。

あまりに症状が続くようだったら、私も婦人科で相談してみようかなと思います。

 

以上、PMS(生理前症候群)のお話でした。

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク