ハピトマの育児ブログ

30代専業主婦による育児ブログ。2017年夏に長男出産。主に育児のことやお役立ち情報、妊活について語ります。時々オススメスイーツのことなんかも綴っています。

初診で胎嚢が小さいと言われた赤ちゃん。2回目の診察結果は・・・?過酷な子連れ診察。

こんにちは!

1歳児育児中のハピトマです。

ご訪問ありがとうございます。

 

先日、まさかの妊娠についてご報告をさせていただきました。

 

www.hapitoma.work

 

↑のブログでも少し触れましたが、婦人科で見てもらった結果、無事に正常妊娠はしていたものの、胎嚢(赤ちゃんが入る袋)がとても小さかったんです。

 

週数的には6~7週のはずなのに、胎嚢の大きさはたったの4週・・・。

当然、中にいる赤ちゃんも小さく。

小さいということはちゃんと成長できていないということなので、もしかしたらこのまま・・・なんて不安でいっぱいの初診結果でした。

 

精神衛生上良くないのでネット検索は控えておりましたが、やっぱり不安は不安。

「もしかしたら・・・」の思いが消えず、実の両親にも妊娠のことを言えずにおりました。

知っているのは、主人だけ。

 

そして、やっと2週間後。

2度目の診察です。

果たして赤ちゃんは成長しているのだろうか・・・

というか、ちゃんと生きているのだろうか・・・。

 

お腹に生命が宿る、とは言いますが、胎動を感じ始める5か月頃までは沈黙のままですので、母親とは言え生きているかどうかが分からないのです。

胎嚢 小さい

ドッキドキの内診。

モニターに映し出されたのは・・・

 

胎嚢 小さい

実際のエコー写真

ぴくぴくと元気に動く赤ちゃんでした(T_T)♡

 

前回4週6日程度の大きさと出てしまったチビな赤ちゃんですが、今回は8週1日。

2週間で3週間以上分も大きくなってくれていました(>_<)

 

はぁ・・・良かった。

 

左が頭で、右にちょろっと出ているのが足だそうで。

あぁ、もう愛おしい。

2月末出産予定ということで、真冬です。

長男は8月のお盆中という夏真っ盛りの時でした。

なんという極端な子供たちなんでしょう。

 

ということで、「胎嚢小さい問題」は無事に乗り越えることができたのでした。

第一関門を突破した気分です。

家族にも無事に報告することができました。

 

**********

 

と、さらっと2回目の診察について書きましたが、実際はドキドキとか、不安とか、そんなこと言っていられないほど大変だったんです。

 

その元凶は、1歳11か月の息子(-_-)

 

平日の診察で、主人は仕事が忙しくお休みを取れないので私一人で連れて行きました。

産婦人科に入ると、びっくりするくらいの人人人。ってか妊婦妊婦妊婦!!

(・・・そりゃそうかw)

 

まぁでも予約はしてるからすぐに順番来るだろう・・・と、受付を済ませ座って待っていたのですが、待てど暮らせど順番が来ない。

 

激しいぐずり魔である息子は、最初はキッズスペースで大人しく遊んでくれていたものの、途中からぐずぐずし始め、クッキーでごまかすもすぐに床にヘタっと座り込み、ぐずぐずぐずぐず。

 

持っていたお菓子もなくなってしまい、さらにぐずりは激しくなり、やがて反り返って抱っこすらされてくれない状態に(p_-)

 

立ったり座ったり担ぎ上げたり・・・。

 

お願いだ、ママは妊婦なんだよこれでも・・・

 

なんて言ったって分かるわけもなく。

そりゃそうだよね、飽きるよね。

だってもう1時間も待ってるんだもん。

お昼ごはんの時間も迫ってる。

 

すると、息子がキッズスペースに何かを発見。

 

トーマス!!(☆∀☆)

 

「ポッポ!ポッポ!ポッポ!」

と言いながら息子はトーマスに駆け寄りました。

 

はぁぁぁぁ~良かった。。。

これでしばらくはもつかしら。。。

 

と思った瞬間。

 

チャララララ~ン♪

という音楽とともに、私の診察番号がモニターに映し出されたのです。

 

げぇぇっ!!このタイミングかよ!!!

急いで息子を担ぎ上げて診察室へ連れて行くも、せっかく見つけたトーマスから引き離された息子は当然ギャン泣き。

(30cm四方くらいのでかいトーマスだったので持って行けず・・・)

 

「ボッボぉ!!ボッボぉぉぉ!」と病院中に響き渡る息子の声。。

はぁぁぁ~これじゃぁ落ち着いて診察が受けられない。

泣きたいのは私だ(泣)

 

先生の話も息子の泣き声で聞こえやしない。

仕方ないのでスマホでトーマスを再生してあげて落ち着かせる。

内診の時は、横のイスに座って大人しく待って・・・なんてことを今の息子ができるわけないので、仕方なく抱っこ。

お腹の上には乗せられないので、胸の上。

内診台が倒れると肺が押しつぶされて死ぬほど苦しい。

 

 

ぐ・・・ぐるじぃ・・・と思いながら必死でモニターを見つめる私。

トーマスの動画が嬉しくて揺れ動く息子。

ぐぇぇぇぇ~誰か助けて(泣)

 

そんなママさんはたくさんいるのか知らないけど、助産師さんや看護師さん達は特に助けてくれないんですよね(^^;)

まぁ、これから過酷な2人育児が始まることを考えると、このくらいのこと当たり前と思えということなのかしら。。。

 

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先生は「ほら動いてるよ~」「ここが頭だね~」「元気だね~」「うん、問題ないね!」

なんて言ってくれていたのですが、正直苦しすぎて「早く終わってくれ」としか思えず。

 

本当はじっくり赤ちゃんのことを眺めたかったんだけど、とてもそんな状況ではありませんでした。。。

 

病院を出たのは、12時近く。

息子のお昼の時間は過ぎてしまっていました。

入口を出ると、まさかのどしゃ降り。

もう踏んだり蹴ったりだわ(p_-)

駅までの5分の道のりがものすごく長く感じました。

 

そんな2回目の診察のお話でした。

赤ちゃんが無事に成長していたことをメインに書いたつもりだったけれど、息子ぐずり話の方が長くなってしまいました(笑)

 

次は三週間後。

ついに妊婦健診が始まります。

息子が大人しくしていてくれますように。

 

今はつわりがピークを迎えており(と言うかお願いだからこれがピークであってくれ・・・)、家事もそこそこにソファーでぐったりする日々でございます。

1歳児を見ながらのつわり、かなり過酷です(p_-)

 

無理せず、息子の相手もそこそこに(ごめんね息子。。)、ゆったり過ごしたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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