ハピトマの育児ブログ

30代専業主婦による育児ブログ。2017年夏に長男出産。育児に関するお役立ち情報や日々のこと、妊活について綴っていきます。

【沖縄】子連れでホエールウォッチング!0歳1歳2歳も参加可能!当日の流れや服装の注意点は?オススメスポットの口コミ

こんにちは!ハピトマです☆

ご訪問ありがとうございます!

 

2019年1月に1歳と3歳の子連れで行った沖縄旅行についてのレポートをしております。

今日は、ホエールウォッチングについて!

 

沖縄旅行2日目。

今日はこの旅行のメインイベント、ホエールウォッチング!

長時間船に乗るし、果たして1歳&3歳の子連れでも楽しめるのか?!とかなり不安を抱きながらの参加でした。

 

結論から言うと、とても楽しむことができましたので、レポしますね♪

 

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利用した会社

いくつか催行会社があるようですが、私達が利用したのはココ。

option.okitour.net

ホエールウォッチング以外にもいろいろなオプショナルツアーやホテルの予約業務を行っているを扱っている、沖縄の旅行会社さんです。

【遭遇率98%】というのが印象的です。 

今回参加したホエールウォッチングは、ゼロ歳から参加が可能でした。

 

当日の流れ

大まかに言うと、

 

宿泊先のホテル(もしくはその近辺)集合

送迎車でショップへ移動

乗船・ホエールウォッチング

ショップへ戻る

解散、もしくは送迎車でホテルへ

 

といった感じです。

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当日の朝

私たちの場合は、朝8時前に宿泊ホテルから歩いてすぐのところにあるホテルが集合場所でした。

車でピックアップしてもらい、ショップに向かいます。

 

牧志駅近く(国際通り沿い)のホテルに宿泊していたのですが、そこからショップまで送迎バスで15分くらい。

他にも送迎のお客さんがいれば、もっとかかるかもしれません。

 

受付を済ませた後、ショップから歩いて港へ向かいます。

だいたい5分くらい。

 

船がたくさん見えてきました。

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 乗ったのはこの船です!↓

f:id:hapitoma:20190219165512j:plain

 

乗船

いざ、乗船です。

当然ですが、ベビーカーは乗船不可です。

 

また、船の上で子供を(腕で)抱っこするのも禁止されており、まだ歩けない赤ちゃんや、歩けるけど長時間抱っこなしは厳しい子供は抱っこ紐が必須です!

 

我が子は1歳5ヶ月なのでもう歩けますが、抱っこ紐で行きました。

死ぬほど重たかったけど・・・(汗)

10キロありますからね・・・。

 

抱っこ紐なしで行ってしまうと、もしぐずったり寝ちゃったりしても立って抱っこをすることができません。

 

クジラが出現すると、見えるところまで(船の2階とかに)移動して見ますので、抱っこ紐がないとせっかくクジラが現れても見られないかもしれません。

そんなの悲しすぎますよね(´Д`)

 

1歳台で余裕で歩ける子でも、できるだけ抱っこ紐を持っていったほうがいいかと思います。

 

船に乗ると、救命胴衣の着用を要求されます。

抱っこ紐で子供を抱っこした状態で、その上から救命胴衣を着用させてもらいました。

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すんごいデブに見える(笑)

 

手荷物は荷物置き場の小部屋(船内にある)に置き、部屋には鍵が閉まるので、安心して手ぶらで楽しむことができました。

(乗る船によって違うと思います。)

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出港

そして、いざ出港!!

スピードが上がるに連れて、揺れがすごくなっていきます。

と言うか、めーっっちゃ揺れます!!

普通に歩けるレベルではありません!

 

電車で急ブレーキがかかったとき、ものすっごくよろけますよね。

それがずーっと続いているみたいな。

こりゃ、抱っこ禁止にもなるわね。気抜いたら海に放り投げてしまうわ・・・。

 

そして、寒い!

ほんとに寒い!(1月末でした。)

 

この日の最高気温は18℃予想。

日差しも強く、普通に外にいるだけなら上着なしでちょうどいいくらいでしたが、船の上では海風をもろに受けるので、かなり寒いです。

沖縄とはいえ寒さ対策必須ですっ!

(真夏の時期はわかりませんが。。。)

 

私は登山用のウインドブレーカーを着てさらに子供を抱っこしていましたが、それでも寒かったです。

 

そして。

 

出港から30分経っても、1時間経っても、クジラは現れず…

 

沖縄の強い日差しにやられそうになる。

 

そして一時間半が過ぎ…

 

船の揺れにノックアウトされ、船のフチへ送られる人も数人でてきました。

 

酔い止め飲んでおいて正解だった。

 

待てど暮せどクジラが現れん…。

ひたすら、待つ。

「遭遇率98%!」ってなってたけど、これは2%の回なのでは…

クジラと遭遇

と、諦めかけたその時、

 

「ブローです!!ブローです!!」

 

ブローとは、クジラが潮をブオーって吹くアレのこと。

いたー♪

 

ついにクジラと遭遇です!

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スマホで撮った写真なのですごく質が悪いですが・・・。

尾びれがちゃんと見えてます♪

そこからしばらくクジラを追いかけ、水面から上がるクジラの体や尾びれを観察します。

 

3歳の甥っ子は「クジラー!」と言って喜んでいました♪

甥っ子よ、長時間よく耐えたねっっ!

 

一方1歳の我が子は、船の揺れが心地よかったようで、爆睡(笑)

暴れられるよりはいいけど!(汗)

 

大人たちは大~興奮!

ブオーと潮を吹き、背びれや尾びれが見えるたびに歓声が上がっていました☆☆

 

クジラは常に見えるわけではなく、水面に出てきて、水中に潜って、10分後くらいにまた出てきて、すぐに水中に潜って、また10分後に現れて…を繰り返します。

 

クジラを待っている間は、スタッフさんが写真を撮って回ってくれたり、クイズを出したりしてくれますので、そこまで退屈ではありません。

 

とは言え結構な長丁場です!

トイレは?

船にトイレはありますが、当然おむつ交換台はありません。

ゼロ歳から参加可能ではありますが、おむつ交換が頻繁&うんちゆるゆる期の5、6ヶ月くらいまでの赤ちゃんはやめたほうがいいかもしれませんね。

あの揺れの中でのおむつ替えはかなり厳しいかと・・・。

泣き出す我が子

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後半、爆睡していた我が子お目覚め。

次第にぐずりはじめ、最終的にギャン泣きが始まってしまいました。

 

あー。。。お菓子とかジュースを手元に持っておくんだったなぁ。。。

この揺れの中、荷物置き場となっている部屋に行くのはかなり大変だし、せっかくのクジラがその間見られない(泣)

 

あやしまくってなんとかやり過ごしましたが、手元にお菓子やおもちゃを持っておくべきでした!

 

港に着いたら、下船。

ショップまで戻り、そこからホテルまで送迎してもいました。

ホテルに戻ったのは、お昼前くらい。

所要時間はだいたい4時間くらいでした。

まとめ

ということで、子連れでも十分楽しめるということがお分かりいただけたかと思います!

 

結構な長丁場となり、途中で荷物置き場に行くのが大変なので、子供のお菓子やおもちゃはポケットに忍ばせておくとベター。

 

抱っこ紐での抱っこができる子なら、重くても頑張って抱っこ紐を使うといいでしょう。

2歳くらいの子が抱っこ紐なしで同じ船におりましたが、揺れが激しくて2歳の子が歩くのはかなり厳しく、そのご家族は定位置から移動できていませんでした。

まぁ、2歳だと抱っこ紐はかなりキツイかもしれないですが。。。

パパにお任せするなりして(笑)

 

真冬でも晴れると日差しがかなり強いので、日焼け止め必須!

できればサングラスがあると目がラクです。

 

酔い止めも、飲んでおいたほうが無難です。

私が見ただけでも3人は吐いてました。。。

 

そして船上は寒いので、寒さ対策もしっかりしていってくださいね!

 

揺れが強い中、子供を抱っこしながら船内の狭い階段を昇り降りしたりするので、動きやすい格好&靴で行きましょう!

 

以上、2日目のホエールウォッチングでした♪

最後までお読みいただきありがとうございました!

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