ハピトマの育児ブログ

30代専業主婦による育児ブログ。2017年夏に長男出産。育児に関するお役立ち情報や日々のこと、妊活について綴っていきます。

【絵本の読み聞かせ】文字通り読む派?言葉を変えて読む派?ベビー公文の先生からアドバイスをもらった

こんにちは!ハピトマです。

 

現在1歳半の我が息子。

baby kumon(べびーくもん)をやっていることもあって、

絵本の読み聞かせは毎日何冊もやっているのですが、

 

絵本の文章って、そのまま読んでますか?

 

絵本の読み聞かせ方について公文の先生とお話をした時、

あるアドバイスについて

「なるほど~!」

と思ったので書きたいと思います。

 

私は絵本を読み聞かせる時、例えば、

 

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「とうさんと かあさんは あさひを みながら かんがえて」

 

という文章ですが、

「とうさん」とか「かあさん」という言葉は我が子にとって聞きなれないなと思ったので、

「パパ」「ママ」に置き換えたり、

 

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「にゃーん にゃーん にゃーん」

「こねこは うれしくて また なきました」

 

というところは、

ねこちゃんは うれしくて また なきました」

と言ってみたり、

 

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「あっ、じどうしゃ!バスも!」

 

のところは、

「あっ!くるま!バスも!」

と言い換えたり。

 

子供に分かりやすいように、聞きなれた単語に言い換えて読んでいたのです。

 

それで問題があるというわけではないのですが、

先日公文の先生が、

 

小さい頃からたくさん本に触れてきた小学生は、

例えばお話の中に「じさま」って出てきても

スッと入ってくるのよね。

でも本を読んでこなかった子達は、

「じさまってなに?」から説明しないといけない。

しかも説明してもイマイチ分かってくれないのよ。

 

聞きなれない言葉でも、そのまま読んであげて大丈夫。

子供は絵を見て何となく理解してくれるから。

 

とのこと。

 

なるほどー!

子供に合わせる方がいいのかと思っていたけど、

いろーんな言葉に触れさせるという意味で、

そのまま読んだ方が子供の為になるってことか!

 

ということで最近は絵本の文章をそのまま読むようにしています。

 

最近はちょっと文字の多い絵本にもチャレンジ中☆

books.rakuten.co.jp

 

絵がかわいくて息子も気に入ってくれたから良かったんだけど、

文字が多いと、最後まで読むのに時間がかかって大変^^;

 

忙しい時にこの本持ってきて「んー!」って言われると、

ちょっと参る(笑)

 

いろんな本や言葉にたくさん触れて、

表現豊かな子に育ちますように!

  

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