ハピトマの育児ブログ

30代専業主婦による育児ブログ。2017年夏に長男出産。主に育児のことやお役立ち情報、妊活について語ります。時々オススメスイーツのことなんかも綴っています。

子供が卵アレルギー発症。いつまで卵禁止なの?発症時の様子や検査、アレルギーの数値のこと

こんにちは!ハピトマです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

現在一歳半の息子ですが、卵アレルギーを持っております。

 

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私自身は食物アレルギーとは無縁の人間で、家族にもそんな人はいませんでしたので、息子がアレルギー症状を発症した時はかなりびっくりしました。

 

栄養価的に超優秀な卵。

卵をメインに使ったお料理を与えられないので、地味に面倒くささを感じております。

 

 

発症時の様子

息子が10ヶ月の頃のある日、野菜入りの卵焼きを食べさせました。

卵は初めてではなかったし、卵より野菜の方が多いくらいの卵焼きでした。

 

卵を食べている途中で突然のギャン泣き。

その泣き方がいつもと全然違ったので、

「どしたどした?!」

と慌てる私。

 

泣いている息子の顔をよく見ると、それまでなかった赤い発疹が広がっているのが見えました。

 

「え?!」

と思い息子の体を見たら、首元にも湿疹が広がっていました。

 

息子の泣き方はどんどんひどくなり、

もしかして卵か?!とそこで初めて気が付く。

 

まずいまずい、これはまずい。

 

まだやってる病院を急いで調べました。

その時、夕方の5時40分くらい。

徒歩10分のところにある病院が6時までやっていたので、そこへ行くことに。

 

抱っこしながら急いで家を出る準備をしていたら、そのうちに泣き止み、抱っこ紐装着して家を出ようとした頃にはスーっと寝てしまいました。

 

湿疹も思ったより広がっておらず、かなり迷ったのですが、とりあえず様子を見ることに。

そして翌日、朝一で病院に行ったのでした。

 

それまでも卵は与えていた

 

息子が8ヶ月くらいの頃から、卵入りのパンケーキなどを時々与えていました。

その頃は特に変わった様子はありません。

 

ただ時々、食事中に突然癇癪を起こしたかのように「ぎゃー!」とごはんを投げながら泣くことがあり、

「あららら、おいしくなかった!?」

なんて思っていたのですが、今考えたら卵のせいで苦しくなって、急に泣き出していたのかもしれません。

 

湿疹も出ていたことはあったのですが、よく肌荒れをする子だったので、卵アレルギーだなんてこれっぽっちも思いませんでした。

 

「また荒れてるねぇ。」

なんて言いながら、病院でもらった保湿クリームをよく塗っていました。

 

それももしかしたら卵のせいだったのかもしれません。

 

 

小児科医の先生によると、

 

アレルギーは対象の食材を食べてすぐに出るわけではなくて、

積み重ねで発症するから、

過去に出てなかったとしても不思議じゃないよ、

 

とのこと。

 

完全に油断して、よりによって夕飯に卵焼きなんか出してしまいました。

 

アレルギー検査

アレルギー検査は、採血をして行います。

大人ですら採血って痛くて嫌なのに、10か月の子供が泣かないわけもなく。

それはそれは大変でした。

 

ベッドに寝かされた息子は看護師さんに羽交い絞めにされて

「ぅぁぎゃぁぁぁぁぁぁ〜!!!!!」

と泣き叫びながら母の助けを求める必死な目でこちらを見ておりました。。。

 

み、見ていられない・・・(泣)

 

いちばんアワアワしていたのは私で、小児科医の先生も看護師さんも手慣れた様子で大暴れする息子の腕から的確に血を抜き取り、あっという間に完了。

さすがです。

 

そして翌週、検査結果を聞きに行きました。

結果は、思いっきり陽性でした。

 

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専門的な話はよく分からないけど、

クラスが高いほど、測定値が多いほど、アレルギーは深刻。

(アレルギーがない子はゼロ。)

 

  • オボムコイド・・・クラス2、測定値2.01
  • 卵白・・・クラス3、測定値8.32
  • 卵黄・・・クラス2、測定値2.42

 

数値的には、ものすごく深刻というわけでもないらしいです。

 

オボムコイドとは卵白に含まれる成分で、耐熱性がある為加熱してもアレルゲンが消えないんだそうです。

つまり卵焼きにしてもアレルギー物質は消えませんということですね。

 

小児科医の先生より、

3歳ころまでにはアレルギー消えちゃう子が多いいんだけど、それまでは卵禁止ね。

と言われました。

 

はぁ〜〜。。。

3歳まで卵禁止か。

 

半年後の再検査

2019年の年明けに、再検査をしてもらうべく再度病院へ。

またあのギャン泣き採血地獄に耐え、数日後に出た結果は・・・

 

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  • オボムコイド・・・測定値2.01→0.61
  • 卵白:・・・測定値8.32→0.72
  • 卵黄:・・・測定値2.42→0

 

3つとも数値が下がっていました!

卵黄はなんとゼロです。

 

先生より、

アレルギー、ほとんど消えちゃったねぇ・・・?

このくらいの年齢だと増えちゃう子が多いんだけど。

今後は、すこーしずつ卵食べさせてください。

その方が早く消えるから。

 

ということで、早くも卵解禁となりました!

 

今食べさせている卵料理

とは言ってもまだ数値はゼロではないので、

先生のアドバイスに基づき、気を付けながら与えるようにしています。

 

もちろん、卵焼きやゆで卵など、卵をそのままあげるようなことはまだできません。

卵ボーロもまだやめた方がいいと言われました。

 

今は、卵を少しだけ入れたハンバーグパンくらい。

たまに、卵黄部分をほんの少ーしだけスープおじやに混ぜたりしています。

 

また半年後に再検査に行く予定ですが、その時にはゼロになっていることを願います。

 

卵って栄養価高いし、卵一個で立派なおかずになるから、

早く使いたいっっっ!!!

と、ズボラな私は日々思っているのでした(笑)

 

以上、息子のアレルギーについてのお話でした。

アレルギーは命にもかかわることですので、アレルギーが出やすい食材を初めて与える時にはもっともっと注意が必要でした。

小さいお子さんをお持ちの皆さまも是非お気をつけくださいませ。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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