ハピトマの育児ブログ

30代専業主婦による育児ブログ。2017年夏に長男出産。育児に関するお役立ち情報や日々のこと、妊活について綴っていきます。

子供の話す力を伸ばすコツは?教育玩具は効果的?大切なのは「親子の会話と触れ合い」

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こんにちは!

ハピトマです。

 

親ならだれでも、「うちの子ちゃんと成長してるのかな?」なんて心配になることありますよね。

うちの息子は現在1歳7か月ですが、まだほとんど言葉が出ません。 

www.hapitoma.work

↑のブログにある通り、独自のトレーニングをして日々頑張っておりますが、今のところ大きな変化はなく。

 

だいぶ前に買って放置していた雑誌「Newsweek 最新版0歳からの教育」を何となく手にとって見てみたら、赤ちゃんの言葉の発達や話す力を伸ばすことに関する大変興味深い記事がありました。

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生まれる前から言語習得は始まっている

よく、「妊娠中から音楽を聞かせるといい」とか、「毎日胎児に話しかけるといい」とか言いますよね。

いわゆる「胎教」、つまりおなかの赤ちゃんとコミュニケーションをとることです。

 

私は妊娠中「いやいや~聞こえてないでしょ。」なんて思っていたのですが、専門家によると、妊娠7か月頃には既に母親の会話に耳を傾けているんだとか。デラウェア大学のロバータ・ミチニック・ゴリンコフ教授)

 

お母さんがおなかの赤ちゃんに話しかけると胎児の心拍数が上がり、話しかけるのをやめると心拍数が下がるんだそう。

 

生後わずか4日の赤ちゃんも、お母さんと別の女性の声を聞き分けることができるほど、赤ちゃんの聞く力ってすごいんだそうです。

話す力を伸ばすコツ①生まれた直後から話しかける

同教授によると、生まれて間もない赤ちゃんは、話し掛けられた言葉を常に分析しているんだそうです。

 

まだ全然話せないよう新生児でも、ちゃんとママやパパの言葉を聞いているってことですね。

まだ話せない赤ちゃんと二人きりでいると、つい黙ってしまいがちです。

話し掛けても反応がないため、独り言のようになってしまいますからね。

ですが、早いうちから積極的に「対話」をスタートさせることで、話す力が伸びていくんだそうです。

 

話し掛ける時に大切なのは、赤ちゃんの目をしっかりと見つめながら話し掛けることだそうですよ。

話す力を伸ばすコツ②生まれた直後から読み聞かせる

生まれてすぐの赤ちゃんに絵本を読んであげたって、理解できるわけもないし見えてないだろうし・・・なんて思って「絵本はまだ先ね」としまいっぱなしにしていませんか?

 

赤ちゃんは親の声を聞いたり絵を見るのが大好きで、絵本の読み聞かせを通じて単語を覚えていくのだと専門家は言います。

 

先ほど説明した通り、生まれる前から言語習得能力があるということですから、新生児のうちから絵本を通じてどんどん「言葉のシャワー」を浴びせることは効果的であるということですね。

 

少し大きくなったら、本の中の絵を指さして、「次はどうなる?」などと話しかけることで、物語の構造を学んで行くことができるんだそうです。

 

絵本の読み聞かせに関しては私も早いうちがら頑張ってきたつもりですが、ねんねの頃は「聞いてるんだか聞いてないんだか・・・」となんだかむなしくなるし、動けるようになってくると、1、2ページ読んだところでどっか行っちゃったり、別のおもちゃで遊びだしたり。

 

なかなか最後まで聞いてくれることは少ないですが、同雑誌の中で心理学者が、絵本の読み聞かせはDVDを見せるよりもはるかに教育効果が高いと言っているとのことですので、めげずに続ける価値はありそうです。

話す力を伸ばすコツ③子供の関心を示すものを話す

子供って色々なものに興味を示しますよね。

子供が関心を示したものを一緒に楽しむことで、話す力が伸びていくんだそうです。

 

例えば我が子は児童館にあるクルマが大好き。

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出典:Ride & Rescue Cozy Coupe | Little Tikes

 

最初はベンチに座って遊んでいる子供を眺めていたのですが、最近は「しゅっぱーつ!進行~!」と言って押してあげたり、「曲がりまーす!」「止まりまーす!」「赤い車だよー!」などと話しかけながら”一緒に”遊ぶように心がけています。

・・・すごく疲れますが(笑)

話す力を伸ばすコツ④お手本を示す

全米スピーチ・ランゲージ・ヒアリング協会のダイアン・ポールによると、子供が使う言葉より少し高度な言い方で話し掛けることがオススメなんだそうです。

 

例えば、子供が「ボール」と言ったら「ボールを投げられる?」などと聞き返すことで、子供の語彙が増えていくんだそう。

特に動物の名前や体の部位など、身近な単語から教えるのがいいそうですよ。

話す力を伸ばすコツ⑤教育玩具は不要

ウィスコンシン大学のジェニー・サフラン教授によると、赤ちゃんはどんな玩具よりも親を見たり親の歌を聞きたがるんだそうです。

 

また同教授は、テレビや動画は受動的に見ているだけなので、会話能力の発達には役立たないと主張しています。

 

知育商品そのものが害を与えることはないけれど、それを使うことで親子のコミュニケーションが減ってしまうことが問題だとか。

先ほども少し触れましたが、心理学者によると、子供に知育目的のDVDを見せるよりも親が絵本を読んであげる方がはるかに教育効果が高く、赤ちゃんの学習は人と接する時間に大きく左右されるとのことです。

 

忙しいとついついYouTubeに頼ってしまったり、魅力的なおもちゃを与えて時間稼ぎをしてしまいがちですが、それに頼ることにより親子が触れ合う時間が減り、学習効果が低くなってしまう、ということですね。

子供は親の声や親との触れ合いから多くを学習していくので、できるだけ多くの時間を子供を過ごすことが、話す力を伸ばすのに効果的なようです。

 

とは言っても家事をしないわけにもいきませんし、ママだって子供を遊ばせておいてコーヒーの一杯くらい飲みたいですので、おもちゃやDVDも上手に使いつつ、触れ合いの時間も大切にするのがいいのではないでしょうか。

話す力を伸ばすコツ⑥発達を楽しむ

子供が頑張って話そうとした時、ハグやキスをしてご褒美をあげるといいそうです。

親が子供の発達のプロセスを楽しめば、子供も楽しんでくれます。

 

なかなか言葉が出ない息子を見ているとついつい焦ってしまいますが、個人差もありますので、雑誌から学んだ「触れ合い」を大切にしつつ、気長に、そして成長を楽しみながら見守りたいと思います!

 

(参考雑誌:Newsweek 0歳からの教育)

 

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