ハピトマの育児ブログ

30代専業主婦による育児ブログ。2017年夏に長男出産。育児に関するお役立ち情報や日々のこと、妊活について綴っていきます。

トミカとプラレールどっちを買うべき?!特徴とメリットデメリットを考えた結果子供に買ったのは・・・

こんにちは!

1歳児育児中のハピトマです。

ご訪問ありがとうございます。

 

男の子のおもちゃの大定番とも言えるトミカプラレール

どちらも大手玩具メーカーであるタカラトミーから販売されています。

我が子にも買ってあげたいけど、どっちにしたらいいんだろう?と悩む方も少なくないのではないでしょうか。

今日は、それぞれの特徴、メリットデメリットなどについてお話したいと思います!

プラレールの特徴

プラレール トミカ メリット デメリット

(出典:プラレール公式ホームぺージ

プラレールは、主に電車のおもちゃです。

日本全国を実際に走っている電車や新幹線、汽車がレールの上を走ります。

レールは自分で組み立てますが、そのパターンは無限大。

交差させたり立体的にしたり、トンネルや駅、橋などを自由に設置することができます。

電池式になっており、スイッチを入れることで自走します。

車両の大きさは大体15センチくらい。

たいていの場合3車両程繋げるので、全長が45センチくらいになります。

トミカの特徴

トミカ プラレール メリット デメリット

(出典:トミカ公式ホームページ

トミカは、主にクルマのおもちゃです。

実際に製造されている乗用車や緊急車両、工事車両などありとあらゆるクルマがあります。

現在のラインナップは140種類。

毎月第3土曜日に新車が発売され、ラインナップか入れ替えられています。

トミカホームページより)

車両の大きさは6センチ〜7センチくらい。

トーマスシリーズなど、連結できるものも多少ありますが、ほとんどのトミカは単独で遊びます。

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プラレールのメリット

考える力・想像力が鍛えられる

(出典:プラレール公式ホームページ

何と言ってもプラレール最大の魅力と言えるのではないでしょうか。

線路をどうやってつなげようか、

トンネルをどこに置こうか、

ここで方向転換させるにはどうしたらいいか、

高架にするにはどう線路を繋げたらいいのか、

など、遊んでいるだけで考える機会がたくさんあるんです!

大人でも線路のパーツを手に「うーん」と悩んでしまうほど。

試行錯誤することで、子供も大人も脳が鍛えられそうですね。

線路の組み方は無限大なので、パーツを増やせば増やすほど子供の想像力は広がっていくでしょう!

プラレールのホームページにも、この「自由度の高さ」がプラレール最大の魅力の一つ

と紹介されています。

電車に特化している

プラレールは電車や新幹線に特化しているので、電車好きのお子さんにピッタリです。

それだけでなく、電車や新幹線の名前などの知識を深めることができます。

何でもそうですが、一つのことに関する知識を深めることって、大人になっても何かしら役に立つんですよね。

プラレールを通じて得た知識は後々何かの役に立つかもしれません。

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プラレールのデメリット

電池が必要

地味にネックとなるのが、電池の消費。

必要なのは単3乾電池1本だけですが、車体が増えればその分必要な電池も増えます。

さらに子供って、スイッチをつけっぱなしにしますよね。

「動かなくなった!!」と大泣きされるのを避けるためにも、乾電池のストックをたくさん用意するか、充電池を購入しておく必要がありそうです。

場所をとる

プラレールの一番のデメリットと言えるかもしれません。

まず、車体が大きめ(15センチくらいの車両を3つほど連結する)なので、5つ目くらいから「どこにしまおう?!」となりそうです。

また、車体が大きい分、走る線路もそれなりのスペースが必要になります。

広いおうちにお住まいの方なら問題ないと思いますが、車体が増えるほど、線路を広げるほど遊ぶスペースにも収納場所にも困る可能性大です。

どうせ遊ぶなら線路をたくさん繋げたいですし、子供の想像力の発達を阻害したくありませんもんね。

値段が高い

車体は2,000円前後、線路は数本セットで350円~800円程度です。

トンネルなどのパーツは、いちばん安い簡単なトンネルで500円、仕掛け付きの駅だと2,000円します。

単品で考えるとそこまで高くないですが、揃えるとなるとかなりの出費となりそうですよね。

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トミカのメリット

種類が豊富

プラレールが電車や新幹線に特化しているのに対して、トミカは乗用車はもちろん、パトカーや救急車、消防車などの緊急車両や、ショベルカー、ブルドーザーなどの工事車両、トラック、バス、ヘリコプター、スポーツカーなど、「クルマ」と言っても本当にたくさんの種類があるんです。

 

中にはこんなマニアックなものもあります。

(出典:トミカ公式ホームページ

前田製作所のかにクレーンです。

こんなの知ってる人一部しかいないんじゃ・・・と思うようなマニアックなクルマもたくさんありますので、選ぶのが楽しそうです。

省スペース

トミカの車体は6センチ~7センチくらい。

子供のてのひらにも収まるサイズなので、たとえ20種類のトミカを持っていたとしても 収納場所にそこまで困りません。

そして外に持ち運ぶ際もかさばらないので、何台か持って行っても荷物がほとんど増えません。

荷物をできるだけ減らしたいママやパパにとってはありがたいですね!

トミカワールド」というトミカを走らせて遊ぶセットがありますが、大体30センチ×30センチくらいですので、そこまで場所を取ることはありません。

トミカワールド」については後程ご説明します。

値段が安い

トミカ一つの値段は450円。

トーマスシリーズなど、少し長さがあるものだと900円です。

プラレールに比べるとだいぶ安いですね!

450円程度であれば、3つくらい買っても大きな出費になりません。

社会の仕組みを学べる

トミカを走らせて遊ぶのは、おうちの床やテーブルだけではありません。

トミカワールド」という、トミカを走らせる街を作ることができるんです。

例えばガソリンスタンドや高速道路、コンビニなどの身近な建物から、消防署や建設現場、整備工場などもあります。

(出典:トミカ公式ホームページ

現実世界のようにクルマを走らせることで、働く人のことや社会の仕組みを学ぶことができるんですね。

ただし、パパやママが説明しながら一緒に遊ぶ必要があるかもしれません。

トミカのデメリット

なくしやすい

プラレールと違って小さいので、なくしやすいです。

ソファーやテレビ台の下のような狭いスペースでも入って行けてしまうので、しょっちゅうトミカ探しをしないといけないかもしれません。 

家具や床に傷がつく可能性

トミカは手のひらにのせた時にクルマらしい感覚を感じてもらうために、素材はダイキャスト(金属の一種)で作られています。(トミカホームページより)

その分、プラスチックのプラレールより作りがしっかりしている印象がありますが、小さい割に少し重ため。

投げられでもしたら、床や家具に傷がつく可能性大です。

トミカワールドの建物系が増えると収納に困る

トミカは省スペースと言いましたが、先ほど説明した「トミカワールド」の建物系を集めてしまうと結局収納場所に困ります。

プラレールは線路をパーツに分けて収納ができますが、トミカワールドの建物は全部分解するわけにいきません。

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両方持ってるママに聞いてみた!それぞれ向いている子供のタイプ

トミカプラレールも持っているというママに、どっちがいいか迷っていると相談してみました。

するとそのママ曰く、

ジッと眺めるのが好きならプラレール

自分で動かして遊びたいならトミカ

だそうです。

そのママの息子さんはプラレールが走るのをジッと見ていることが全然できなくて、遊ぶのはトミカばっかりなんだとか。

線路を組み立てて走っているところを見るよりも、自分でブーンブーンって走らせて遊ぶ方が楽しいんだそうです。

結局買ったのは・・・

色々と調べて、先輩ママに相談して、結局我が家はどちらを買ったのかと言うと、

 

トミカにしました!

 

プラレールの想像力を鍛えられるところにはかなり惹かれていたのですが、

息子が電車よりもバスやパトカーが好きなこと、安くて小さいのでたくさん買ってあげられることなどから、トミカを選択したのでした。

トミカワールドの建物も1つくらいはいずれ買ってあげたいなと思っています。

とりあえず買ったのはこれ。


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パーシーと、

佐川のトラックと、

はしご車と、

はとバス

イオンで買ったんですが、パーシーは確か780円くらい、他は3つで888円でした!

やっすー!

 

買ってから知ったのですが、どうやらトミカプラレールを合体させて遊べるおもちゃがあるのだとか。 


【送料無料】プラレール トミカと遊ぼう!くるぞわたるぞ!カンカン踏切セット おもちゃ こども 子供 男の子 電車 3歳

 

両方集め出したらいくら広いおうちに住んでもスペースが足りなくなりそう!(笑)

トミカプラレールも魅力がたくさんのおもちゃですので、どちらを買ったとしてもそれぞれの特徴を生かした遊び方ができるといいですね。

 

以上、トミカプラレールのお話でした!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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