ハピトマの育児ブログ

30代専業主婦による育児ブログ。2017年夏に長男出産。主に育児のことやお役立ち情報、妊活について語ります。時々オススメスイーツのことなんかも綴っています。

妊娠中から上の子が赤ちゃん返りなんてするの?!その対策法とは?

こんにちは!

一歳児育児中のハピトマです!

ご訪問ありがとうございます。

 

先日、まさかの妊娠をご報告させていただきました。

日々強くなるつわりと闘っております(T_T)

 

一人目の子は現在1歳10ヶ月なのですが、妊娠発覚直前から「赤ちゃん返り」かと思うような行動が目立つようになったのです。

 

妊娠中から赤ちゃん返りだなんてありえないでしょ~と思っていたのですが、もしかしたら上の子なりに何か感じ取るものがあったのかもしれません。

 

今日は息子の赤ちゃん返りと思われる行動と、先人たちが行ってきた対策まとめについてご紹介したいと思います!

 

赤ちゃん返りとは

妊娠中 赤ちゃん返り

赤ちゃん返りとは、上の子がまるで赤ちゃんのような行動をとること。

一人でできることを「できない」と言ったり、

とにかくべたべたとくっついてきたり、

わがままや癇癪を起こすことが増えたりなど、子供によって様々。

 

ほとんどの場合、下の子が産まれてから起こることが多いようです。

 

その最大の原因は、生まれてきた赤ちゃんへの「嫉妬心」!

 

それまで産まれてからずっとママを独占してきたのに、いきなり見たこともない「赤ちゃん」なるものが家にやってきて、大好きなママが「赤ちゃん」とべったりしている・・・。

 

小さい子供にとってはとんでもない「変化」ですよね。

 

その変化を受け入れきれず、ママのことを困らせるような行為、つまり赤ちゃん返りを起こしてしまうのです。

困らせてでもママの気を引こうをしているんですね。

 

赤ちゃんのお世話でいっぱいいっぱいなのに上の子が赤ちゃん返りを起こしてしまうと、ママはとても困りますしイライラの原因にもなります。

 

色々と調べていたら、赤ちゃん返りについてこんなふうに書いている人を見つけました。

 

もし旦那さんがいきなり知らない若い女を(奥さんが知らない若い男を)家に連れてきて、「今日から一緒に住むから」と言われたらと考えると、赤ちゃん返りする子供の気持ちも分からなくない、と。

 

確かに・・・私だったらものすごく不機嫌になって、料理だって掃除だって「できないもん!!」と言うでしょう(笑)

旦那に対して無理難題を言ってみたり、知らない女と旦那がべったりしていたらイライラして癇癪だって起こすでしょう。

それと同じなのかもしれません。

 

上の子はとにかく「嫉妬心」と「悲しみ」であふれているのです。

 

赤ちゃんが産まれてから起こる場合が多いですが、妊娠発覚前から上の子の赤ちゃん返りがあったという人も意外といるようで、

「妊娠がわかる前から妙にべったりだった」とか、

「妊娠初期なのに抱っこ抱っこが激しくて困った」

という書き込みがたくさんありました。

 

妊娠が分かる前に上の子が「お腹に赤ちゃんがいる」と教えてくれた、なんて神秘的な話も時々聞きますので、もしかしたら「ママがとられちゃう・・・」と本能で察しているのかもしれませんね。 

 

スポンサーリンク

 

妊娠発覚の10日ほど前から「異変」

我が子の場合、妊娠発覚の10日くらい前から「異変」が起こりました。

とにかく、何をするにも「ママ!ママ!ママ!」とべったりくっついてくるのです。

 

食卓で座っていても「ママ!ママ!」

キッチンに立っていても「ママぁ!ママぁぁ!!」

ちょっと別の部屋に行ったりすると「マ"マ"ぁぁぁぁ泣!!!」

 

ちょっとちょっと、そんなにべたべたくっつかれても・・・と思うほどに、とにかくずっとべったりするようになったのです。

 

最初は、パパに預けて数時間お出かけしたのが原因か?と思っていましたが、その時は全くグズることもなくパパと楽しく遊んでいたそうなので、ママがどっか行っちゃう夢でも見たのだろうか・・・と旦那と話していました。

 

すると数日後に生理の遅れに気が付き、生理予定日の約1週間後に妊娠発覚。

 

まさかコレが原因だったの?!?!と思わざるを得ないタイミングでした。

 

まだ妊娠が分かってからそれほど経っていませんが、今でも「ママ!ママ!」は続いています。

つわりがしんどくて横になっていると必ず「ママー!」とよじ登ってきてべったり。

私がごはんを食べていても「ママ♡ママぁぁ♡」とひっついてきます。

これだけなら可愛くていいのですが、自分の欲求が満たされなかった時の癇癪もひどくなり、外を歩いている時や買い物中などに地面にひっくりかえってしまうこともしばしば。。。

 

下の子が産まれたらこの子はどうなってしまうのか、今から恐ろしいです・・・^^;

 

覚えておきたい「赤ちゃん返り対策」 

妊娠中 赤ちゃん返り

「赤ちゃん返り」で調べてみたら、出てくる出てくる先輩ママ達の苦労話!!

どれも本当に大変そうで、今から心が折れそうですが(笑)、先輩ママ達・パパ達が行ってきた「赤ちゃん返り対策」、そして専門家の方のご意見をまとめてみました。

 

どれも「なるほどね!」と思うことばかりで、とてもためになりました!

しっかりと覚えておいて、今後実践していきたいなと思います。

1)上の子に赤ちゃんのお世話を手伝わせてみる

ママが赤ちゃんのお世話をしている時間は、上の子の嫉妬心が増大します。

でも赤ちゃんのお世話をしないわけにはいかないので、なんでもいいから上の子に赤ちゃんのお世話をお手伝いしてもらうといいそうです。

 

例えば、おむつをゴミ箱に捨ててもらう、下着を持ってきてもらうなど、上の子ができることをやってもらうことで、赤ちゃんのお世話中に上の子をほったらかしにすることを防げます。

 

また、上の子に判断を仰いでみるのもいいそうです。

「赤ちゃんが泣いてる!どうしたらいいかな?」とか、「お腹が空いたんだって!ママどうしたらいいかな?」などと上の子を頼ると、満足してくれるんだとか。

 

2)上の子が赤ちゃんだった時の話をたくさんしてあげる

赤ちゃんをお世話しているのと同じように、上の子のこともたくさんたくさんお世話してあげたんだよ、と話してあげるといいそうです。

自分が同じようにお世話されていたことを、上の子は覚えていないですからね。

 

上の子が赤ちゃんの時の写真や動画を一緒に見ながら、

「○○くんもたくさん泣いてたんだよ~」とか

「ママ○○くんが産まれてきてくれてこんなに嬉しそうな顔してるでしょ~」

なんてお話をしてあげれば、やきもちが落ち着んだそうです。

 

確かに、私も幼かった頃、自分の赤ちゃんの頃の写真やビデオテープを見ると嬉しい気持ちになったのを思い出します。

両親によく、「ビデオ見たい!」と言っていました。

なぜそんなに見たがっていたのかははっきり覚えていませんが、私もこんなに可愛がってもらっていたんだ!って思っていたのかもしれませんね。

3)授乳しながら絵本を読んであげる

授乳タイムこそ、ママを取られたと感じる憎き時間!!

大好きなママのおっぱいを赤ちゃんが吸っているのを見ると、子供はショックを受けてしまうんだそうです。

中には自分も飲みたいと言い出す子供もいるとか。

 

授乳中はできることが制限されますが、絵本なら読んであげられますよね。

絵本を読み聞かせしてあげることで、上の子の嫉妬心を和らげることができます。

 

が、一度ショックを受けて癇癪を起してしまったら絵本どころじゃないかもしれないですけどね。。。

 

中には「上の子にも飲ませてあげる」、なんて意見もありましたが、それはどうなんだろうか・・・^^;

何が何でも飲みたがるようだったら仕方ないのかもしれないけど、私はちょっと嫌だな(笑)

4)赤ちゃんは上の子が好きなんだよ!と言う

上の子は赤ちゃんのことを敵とみなします。

もちろん、子供によりますが。

冒頭の例えで言うと、「突然うちにやってきた知らない若い女(男)」。

 

・・・完全に敵ですね(笑)

 

でも、全然好きではない相手であっても、その人から「好かれている」と知ったら、「え・・・?そなの?」とちょっと見方が変わりますよね。

 

それと同じで、上の子にも「赤ちゃんは○○くんが好きなんだよ~!ほら、こっち見てるよ~!」なんて言ってあげると効果的なんだそうです。

 

5)お兄ちゃん/お姉ちゃんなんだから!はNG

赤ちゃん返りでわがまま言いたい放題な上の子を見ているとついつい、

「お兄ちゃん/お姉ちゃんなんだからちゃんとしなさい!」

「お兄ちゃん/お姉ちゃんなのにこんなこともできないの!」

なんて言いたくなりがち。

 

ですが、同じように

「母親なんだからちゃんとしなさい!」

「母親なのにこんなこともできないの!?」

なんて言われたら、どんな気持ちになるでしょう・・・。

 

お母さんになったってたまには独身の頃のように友達と遊びたいし、疲れたらグータラお昼寝だってしたいです。

普段は必死で頑張っているんです。

それなのにこんなふうに言われたら傷つくし、精神的に追い詰められてしまいます。

 

子供も同じです。

 

さらに子供は自ら望んでお兄ちゃん・お姉ちゃんになったわけではありません。

ある日突然、わけも分からずお兄ちゃん・お姉ちゃんという立場になるのです。

 

私は小さい頃よく「お姉ちゃんでしょ!」って言われていた気が・・・。

我が子には言わないように心がけようと思います。

 

6)イライラしても突き放さない!

これはついついやってしまいそうなので、しっかりと心に留めておきたいことです><

つわりがしんどかったり、お腹が大きくて動きにくかったり、新生児のお世話でいっぱいいっぱいの時に上の子が理不尽なことをしたりギャーギャー癇癪起こしたりすると、本当にイライラするでしょう。

 

新生児育児で寝不足が続くと判断も鈍ります。

 

でも、「赤ちゃん返り」は、ママの愛情を求めているが故の現象。

うまく言葉では伝えられないから、わがままを言ったりママを異常に求めたりしてしまうんですよね。

 

ママともっとお話ししたい!

ママにぎゅってしてもらいたい!

ママにもっとご本読んでもらいたい!

ママと二人でねんねしたい!

ママ、赤ちゃんばっかりじゃなくてこっち向いて!

ママ・・・!ママ・・・!ボクの、ワタシのママ!

って心の中で叫んでいるのに、ママが怖い顔をして

「少しは静かにしてなさい!」「なんでそんなことするの!!」「赤ちゃんのお世話で忙しいのが分からないの?!」などと突き放してしまったら子供は深く深く傷つきます。

 

妊娠中や赤ちゃんのお世話で余裕がない時に難しいことかもしれませんが、ものすごくイライラしてもこのことを思い出して、深呼吸で気持ちを静め、できるだけたくさん抱きしめてあげるようにしたいと思います。

 

そして、上の子への愛を言葉で伝えてあげることも大切だそうです。

ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、大好きな気持ちをたくさん伝えてあげると上の子も安心してくれます。

抱きしめながら言うのが効果的だそうですよ。

 

スポンサーリンク

 

おわりに

まだ妊娠が発覚したばかりですが、すでにつわりがひどくなりつつあります(T_T)

こんなしんどい時に我が子の赤ちゃん返りに付き合うのはかなりキツイですが、決して突き放さず、子供の寂しい気持ちに寄り添ってあげられたらいいなと思います。

 

下の子が産まれてどんなに大変でも、むやみに叱ったり怒鳴ったりして子供を傷つけないようにしたいですね。 

 

もし赤ちゃん返りが起こらずおりこうさんにしていたとしても、上の子なりにとても我慢しているのかもしれません。

お兄ちゃん・お姉ちゃんになったとはいえまだまだ幼い子供なので、時々ママを独占させてあげる時間を作ってあげると良いかもしれませんね。

 

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク