ハピトマの育児ブログ

30代専業主婦による育児ブログ。2017年夏に長男出産。主に育児のことやお役立ち情報、妊活について語ります。時々オススメスイーツのことなんかも綴っています。

【妊娠】下肢静脈瘤を発症してしまいました…血管が浮き出てる!ぼこぼこしてる?!治療法は?

こんにちは!

2歳男児育児中&第二子妊娠中のハピトマです。

ご訪問ありがとうございます!

 

ついに妊娠9か月。

出産まで一ヶ月ちょっととなりました。

 

妊娠6か月頃まで全然出てこなかった私のお腹ですが、その後ぐんぐん成長し、今ではすっかりぽんぽこりんです。

 

肩こりや腰痛がつらく、妊娠による免疫力低下のせいか口内炎を繰り返し、強い眠気に襲われたかと思ったら全然眠れなくなったり…。

 

様々なマイナートラブルに見舞われている今回の妊婦ライフですが、

なんと最近、

 

下肢静脈瘤なるものができてしまいました(T_T)

 

 

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下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)とは、その名の通り「下肢」(足)の「静脈」が「瘤」(こぶ)のように膨らんでしまう足の病気です。

 

ふくらはぎの表面にボコボコと血管が浮き上がったり、血管がクモの巣のように広がったりします。

 

見た目だけでなく、脚のむくみやだるさ、痛みなどの症状があり、とても不快です。

 

その原因は様々で、立ち仕事や肥満、加齢などにより静脈が正常に血液を送ってくれなくなると発症してしまうことがあります。

 

特に妊娠中は女性ホルモンの影響大きくなった子宮による圧迫、血液量の増加などが原因で血管が圧迫され、下肢静脈瘤ができやすいんだそうです。

 

※詳しく知りたい方はこちらのサイトが簡潔で分かりやすかったです↓↓↓

下肢静脈瘤とは | 目黒外科|品川区・目黒駅の外科

 

だるい、痛い、しんどい…

 

1か月くらい前に、

「ふくらはぎに変なあざがあるぞ???」

と気が付いたところから始まりました。

 

左足のふくらはぎに、まだら模様の変わったあざ。

 

押しても痛くないし、ぶつけた覚えもない。

 

息子に蹴られたっけ??

まぁいいか。

 

とその時はスルー。

が、3日経っても、1週間経っても、全然消えない。

 

下肢静脈瘤

 

発見した数日後の写真。

写真だと分かりにくいのですが、血管が不自然に目立っています。

 

そのうち消えるだろ…と思っていたのですが、

消えるどころか、そのざらしきものがどんどん広がっていくではありませんか。

 

血管がくもの巣みたいに広範囲に浮き出て、まるでそこだけゾンビ化したかのよう。

 

さらに最近は太ももの付け根部分の血管も浮き出しはじめました。

 

場所が場所なので写真は撮れませんでしたが、こちらは血管がボコボコと膨らんでおります。

 

なになに?!なんなのこれ?!

新型の感染症?!?!

 

症状は見た目だけではありません。

 

しだいに、脚がだるくて仕方ないと感じるようになりました。

 

触ってもむくんでいる様子はないものの、左脚だけとにかく重だるい。

 

寝る時も、じっとしていられないほど、脚がだるい。

 

だるいを通り越して鈍い痛みすら感じることもあり、夜寝付けないこともありました。

 

痛みが脚全体に広がって、不快極まりないのです。

 

その重だるさはなんと陰部にまでおよび、トイレの時に熱を持った腫れぼったさがあって、なんともイヤな感じ。

(これに関してはどうやら「陰部静脈瘤」(いんぶじょうみゃくりゅう)という、これまたややこしいヤツらしいです。。。)

 

陰部静脈瘤についてはこちらのサイトを読みました。↓↓

脚や膝裏がこぶ状に膨らむ―陰部静脈瘤多くは妊娠を機に発症|医療ニュース トピックス|時事メディカル

 

あぁ、しんどい。

不快。

ツライ。

 

これはどうしたもんか。。。

 

助産師さんに聞いてみたら・・・

 

検索すると、どうやら妊娠中によく発症する「下肢静脈瘤」ではないか、ということを発見したので、妊婦健診の時に相談してみました。

 

すると助産師さんがさらっと。

 

「あぁ…それね仕方ないのよねー。つらいと思うけど、長い付き合いになると思って~。

 

ええぇぇ…( ゚Д゚)

長い付き合い…

 

妊娠中は子宮に圧迫されて血が滞りがちなので、出産して血流が元に戻れば治ることが多いんだそうです。

 

出産前でも血流が良くなれば改善する場合もあるのだとか。

 

着圧ソックスを履いて血流をコントロールするといいですよ~と教えてくれました。

 

さらに自分で調べてみたところ、血流の滞りが主な原因の一つであるため、マッサージやストレッチ、運動も効果的なんだそう。

 

ただし、血管がボッコボコに浮き上がりまくったり症状が重たい場合は病院に行ったほうがいと言われましたので、これを見ている方で症状があまりにひどいようであればお医者さんに相談してみてくださいね。

 

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コレしたらちょっとマシになった

 

ということで早速着圧ソックスをポチリ。

 

夜は、前回の妊娠時に買ってほぼ使っていなかった夜用着圧タイツを使用。

 

効果は…少しだけ?

だるさが劇的に改善することはありませんでしたが、ないよりはマシにな気がします。

 

主人にマッサージをお願いしたいところですが、平日は帰りが遅いので、できてもお休みの日、主人に余裕がある時だけ…。

自分ではお腹が邪魔して届かないのでできません。

無理してやろうとすると、内臓が圧迫されて吐きそうです。

 

あとは湯船にできるだけ浸かったり、足湯をしたり。

が、イヤイヤ期真っ只中の上の子がいるため、なかなか毎日は難しく。

 

いちばん効果があったように思えたのは、

 

腹帯。

 

妊娠帯なんて言い方もしますが、お腹を冷えから守ったり、大きくなったお腹を下から支えたりするグッズです。

 

わたくし、妊娠9か月にもなっているのに、

腹帯をちゃんをしていなかったのです…。

 

一度目の妊娠中にベルトタイプの腹帯を買いましたが、

すぐにずれる、

トイレの時面倒、

締めつけ感が不快。

ということでほぼ使わずに終わったのでした。

 

お腹の重みで血管が圧迫されているのなら、下から支えてあげたらマシになるのでは?

 

と思い立ち、ショーツとベルトが一体になった腹帯を購入。

 

これならズレないし、ベルトよりマシかな…ということで。

 

履いてみると、

 

あぁ!

これは。

ラクかもしれない!

 

一枚しか買ってないので毎日は履いていませんが、だるさがだいぶ軽減されました♪

 

お腹の重み…甘く見ていました。。。

二人目なのに(^^;)

腹帯をしっかりつけることには意味があったのですね。

反省です。

 

妊娠中は治療できない?!

 

下肢静脈瘤は女性の多くがなる病気であり、放置しても命に関わることはないそうです。

 

が、放置すればするほど広がっていき、改善することはないとのこと。

 

専門の病院でかんたんな手術をすれば治るのですが、妊娠中は手術を受けられないそうです。

 

先ほど、助産師さんが「出産して血流が元に戻れば治ることが多い」と言ったと先ほどお伝えしましたが、だるさなどの不快感は解消されるものの、くもの巣のように広がった静脈瘤は消えないんだとか!!

 

えぇ~~!そんなぁぁぁ…

 

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脚に浮き出たこのゾンビのような血管が消えないとは…。

悲劇。

ということで、出産して落ち着くまでは着圧ソックスなどで広がるのを防止し、病院で治療してもらおうと思います(´Д`)

 

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まとめ

  • 加齢や妊娠、立ち仕事などが原因で起こる下肢静脈瘤
  • 血管がボコボコと浮き出たり、くもの巣状に広がったりする病気
  • 放置しても命に関わることはないが、改善することはない
  • セルフケアとしては、入浴やマッサージなど、血流をよくすること
  • 着圧ソックスで血流をコントロールするのが効果的
  • 出産すれはだるさは改善されるものの、浮き出た血管は消えない

 

妊娠を機に下肢静脈瘤を発症する女性は多いそうですが、もっと運動してたら…毎日湯舟に浸かって血流を良くしていれば…腹帯をちゃんとしていれば…なんて、色々考えてしまいます。

 

出産が終わるまで脚の不快感と付き合わねばならないのか~と思うと、憂鬱。。。

病院に行くのもイヤです(-"-)

 

とは言うものの、妊娠中はもっと深刻な病気(妊娠高血圧症候群など)にかかる可能性もあるので、赤ちゃんにも私自身の命にも影響がないのであれば、まぁマシなのかなぁ〜。

 

と、思って前向きにこの不快感と付き合っていこうと思います(^_^;)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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