ハピトマの育児ブログ

30代専業主婦による育児ブログ。2017年に長男、2020年に長女出産。主に育児のことやお役立ち情報、妊活について語ります。

【出産】便意かと思ったら陣痛だった?!その違いは…?出産時のお話。

こんにちは!

2歳児&0歳児育児中のハピトマです。

ご訪問ありがとうございます。

 

つい先日、無事に第二子の出産を終えることができたわたくしですが、2回目の出産のくせに、

 

陣痛を便意と完全に勘違いしました(;´Д`)

 

一人目の時はあまりの陣痛の痛みに発狂し、暴言を吐きまくるといった醜態を晒しながらの出産でした。

 

今回も相当な痛みを覚悟していたので、まさか便意と間違うとは…。

 

今日はそんな陣痛〜出産時のエピソードです。

 

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腹痛?の始まり

 

その日、予定日ではあったものの生まれる気配はなく、数週間続いていた前駆陣痛を時折感じる程度でした。 

 

昼間に近くに住むおばとカフェでデカフェを飲み、夕飯の買い物をして帰宅。

 

夕飯にシチューを作っていると、

 

ズンズンズン…

 

うぅぅ…おなかが痛い。

 

また前駆陣痛か??と思うも、トイレに行きたくなったので、用を済ませる。

 

ただの腹痛か…。

 

キッチンに戻り、さっさとお料理を終わらせる。

 

すると、

 

ズンズンズンズン…

 

うぅ〜、、、またおなか痛い。

 

またトイレへ。

 

しぶとい腹痛だ。

 

そんなことを3、4回ほど繰り返す。

 

トイレに行ってもおなかの痛みが消えない。

 

これは昼間食べた何かに当たったのか?!と思い始めるわたし。

 

シチューを食べている間にも痛みに襲われる。

 

あぁぁ〜、痛い。

早く落ち着かないかな、この腹痛…。

 

そしてシチューを食べ終わって片付けを始めると、再び痛みに襲われ、こんどは立っていられないほどの痛みに。

 

テーブルに手を置き、うずくまる。

はぁぁぁ〜ながいなー腹痛。。。

(早く陣痛だって気づけよw)

 

そんな私の様子を見ていた夫が、

 

「ってかそれ陣痛やろ!?絶対陣痛やって!病院に電話!!!」

 

え……じんつう????

 

あ、そうかこれは陣痛かもしれないのか。

(バカw)

 

そしてやっと陣痛アプリを開き、陣痛の間隔をはかり始めたのでした。

 

はかった結果、どうやら10分を切っている…

ヤバい。

経産婦は15分間隔になったら連絡しろと言われているのに。

 

あわてて産婦人科に電話しました。

 

と、こんなふうに本気で間違えてしまうほど、便意とは見分けが付かなかったのでした。

 

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また帰されるかも…というトラウマ

陣痛 腹痛 


 

実はこの数日前、陣痛だと思って真夜中に病院へ行ったら痛みが遠のいてしまい、ふつーに病院で元気にごはん食べて電車で帰ってきた、ということがありました。

 

 

www.hapitoma.work

  

そのため、タクシーで一人病院へ向かう間も、ズンズン襲ってくる陣痛を疑うわたし。

 

本当にこれは陣痛なのだろうか。

また帰されるとかありえないんですけど。

一人目の時みたいな強い痛みではない。

 

陣痛タクシー”を呼んだのに、運転手に「こいつ本当に陣痛なのかよ…」とか思われてんじゃないかと思い、ちょっとだけ「う"〜〜ん…」とか言ってみる(笑)

 

病院について、助産師さんに子宮口を見てもらうと、「6センチ」。

(全開は10センチ)

 

さっさと分娩準備を進める助産師さん達。 

 

(えっと…これは本当に陣痛で合っているのでしょうか…)

 

まだ疑っているわたし。

 

そして病院に着いてから約一時間後。

 

足を開いた分娩スタイルのまま、夫とライン。

 

「また帰されたりして〜」

「今日中は無理かなぁ…」

「今日だといいねぇ」

「子宮口が9センチ開いたって!」

「痛い?」

「痛いよ〜」

 

助産師さんに、「すごいね、余裕だね 笑」と笑われる。

 

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ついに出産

陣痛 腹痛 違い


 

そんなラインのやり取りをしていたのが22時半頃。

 

子宮口が9センチも開いたなら、もう帰されることはないでしょ〜、と、ここでやっと本陣痛だったことを確信。

(遅っ!)

 

痛みは、"強めの生理痛"程度のものが定期的に襲ってくる感じ。

 

うなるほど痛くはないし、我慢できちゃうくらいでした。

 

すると助産師さん、

 

「そろそろ、いきんでみる…??」

 

子宮口がほぼ全開とのこと。

 

「えーーっと…

そーですね、いきめるかなぁ。

じゃぁ次いきんでみます。」

 

一人目の時は、かなり早い段階からいきみたくていきみたくて、でもいきむなと言われて、いきんでいいよと言われるまで、信じられないくらいの激痛と闘った数時間だったのに。

 

あまりの痛みに正気を保てず、泣き叫ぶほどだったのに。

 

なんなんだこの、作業感は…(・・;)

 

が、やはり出産は出産。

あんな大きいものがこんな小さい穴から出てくるのであって、最後は痛くないわけはなく。

 

4、5回いきんだら一気に赤ちゃんが産道にハマり、そして、

 

きた…

 

キタキタキタギダァァァァーーーーー!!!

 

これだこれだこの痛み!!!

 

うぁ"ぁ"ぁ"ーーー!

ぎょえぇぇーーーーー!!!

い"っっっでーーよぉーーー!!!!

 

とか言いながらさらに5回程いきんだところで、ニュルリと赤ちゃんご誕生。

 

そして放心。

 

23時過ぎのことでした。

 

見分けるのは難しい

後で調べて分かったことですが、便意と陣痛を見分けるのはやはり難しい時があるんだそうです。

 

トイレに行って落ち着けば腹痛。

痛みがどんどん強くなったり、定期的に痛む場合は陣痛。

 

言葉で聞くと簡単そうですが、トイレに行っても落ち着かない腹痛だってあるし、痛みの始まりと終わりが明確ではない陣痛だってあります。

(私の場合、デス。)

 

今回の出産は、陣痛がほぼなかったに等しいくらいで、かなりラッキーでした。

 

が、病院に着いてから出産まであっという間だったし、もしあのまま家に留まっていたら…と考えると怖いですね(;´Д`)

 

現在ご妊娠中の方、私のように気がついたら陣痛間隔10分切ってる!!なんてことにならぬようご注意くださいませ…。

 

以上、陣痛から二人目出産時のお話でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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