ハピトマの育児ブログ

30代専業主婦による育児ブログ。2017年に長男、2020年に長女出産。主に育児のことやお役立ち情報、妊活について語ります。

鍼灸師に聞いた温活-妊活中&超冷え性の方必見!不妊の私が妊娠に至るまでに行った6つのこと〜膝丈スカート廃止編〜

 

こんにちは!ハピトマです☆

 

この記事は、

・妊活中の方

・超冷え性の方

・流産しやすい方

に是非読んでいただきたいコンテンツとなっております☆

 

鍼灸院の先生のアドバイスに従い、妊娠に向けて実際に行った温活の体験記です。

 

元ブログ↓

www.hapitoma.work

 

 

妊活前の私のファッション

 

さて、本日は私が行った温活のひとつ、膝丈スカート廃止について。

 

冷え性及び不妊を改善すべく、鍼灸院を訪れた日のこと。

 

2月だったのですが、いつものように膝丈スカート・タイツ・ブーツというファッション。

 

施術が始まってすぐに先生が、

 

先生「・・・いつもこんな格好しているの?」

私「え、あ、はい。。。」

先生「・・・」

 

こ、怖い…。

どういう意図の質問なんだろうか…とドキドキしていたら、

 先生「そんな格好してたら絶対妊娠せーへんよ。」

 

えぇぇーー( ゚Д゚)

 

先生曰く、若い子は夏は素足、冬でも短いスカートで、身体を冷やしすぎていると。

不妊に陥る大きな原因のひとつは身体の、特に下半身の冷やしすぎなんだそうです。

 

不妊治療をしてる病院に、素足&サンダル&ミニスカートで入っていく子達を見て悲しくなるんだとか。

 

夏は当たり前のように素足にサンダル、冬は膝丈スカートにブーツが定番だった私…。

 

ということで、”明日から膝丈スカート禁止令”を出されてしまったのでした。。。

 

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①ズボンかロングスカートへ

じゃぁどうしたらいいのかというと、パンツスタイルか、スカートならロングスカートにしてタイツや靴下を重ねばきしなさい、とのこと。

 

真夏は汗をかいて逆に冷えてしまうのでそこまでする必要はないですが、素足は厳禁です。

 

完全にスカート派だった私。

パンツスタイルのレパートリーなんてゼロ…。

 

ロングスカートもほとんどはいたことがなかったけれど、先生のアドバイスに従い、以下のようなスタイルに変更したのでした。

 

【冬】

長めのスカートに280デニール以上のタイツ、7分丈のレギンスでさらに保温、そして靴下重ねばきにブーツ

【夏】

長めのスカートにストッキング、7分丈のレギンスで保温、靴下、ぺたんこ靴かスニーカー

 

パンツスタイルにはどうしても抵抗があり、このようなスタイルとなりました。

ちょっとラフな格好になりますが、幸い務めていた会社では服装について厳しく言われなかったので問題なし。

来客時用に、デスク下にパンプスを置いておけばばっちりです。

 

②ひざ掛けを常にかけておく

 

オフィスでは常にひざ掛けを使用。

 

最初は立ったり座ったりする時にいちいち面倒だなぁ、と思いましたが、すぐに慣れました。

ずっと膝にかけて仕事をしていたら、かけていないとスース―して落ち着かないなーと感じるようになりました。

それだけ普段冷やしていたってことですよね。

 

③レッグウォーマーを使用

 

いくら服装自由とは言え、マキシ丈ほどの長いスカートをオフィスで着るのはさすがに抵抗がありました。

ひざ下15センチくらいのスカートをはいていましたが、ふくらはぎがでてしまうんですよね。

 

ということで、オフィスや家では黒のレッグウォーマーを使用していました。

 

使ってみると、こりゃぁあったかい♪

見た目は置いといて、ぬくぬくでとても快適でした。

ひざ掛け同様、付けていないと寒い!と感じるように。

 

④タイツの下に靴下

 

冬はタイツの下に靴下を重ねばきしていました。

 

タイツの上から靴下をはくと変だし・・・

でもタイツだけだと物足りない。

と悩んでいた時、会社の同僚の子が、

 

「私タイツの下に靴下はいてますよ~」

 

その発想はなかった!

もたついて見た目が良くないかと思いきや、その子が重ねばきしているなんてそれまで全然気が付きませんでした。

 

寒がりさんならご存知かと思いますが、重ねばき専用の靴下という便利なものが売っています。 

 

こんな感じのやつ。

おうちにいるときはこれを全部はけばバッチリ。

 

タイツの時は五本指のだけ重ねばき。

 

これ、タイツの下にはくとはかないじゃぁ全然違います。

今でははいていないと足が冷たくて気持ちが悪いくらいです。

 

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⑤暑かったら上を薄着に

 

とは言え、こんなに着こんだら暑いわ!!って思いますよね。

実際、特に夏は暑かったです。。。

 

そんな時はどうしたらいいかというと、上を薄着にして調整するといいそうです。

汗をかいてしまうと身体が冷えますので、厚着しすぎもダメなんですね。

 

うーん、難しい。。。

あったかい格好はするけど、汗はかくなと・・・。

 

夏も冬も外と室内の温度差が激しいから、どっちに合わせたらいいのやらって感じですよね。

 

私は冷え性のくせに汗っかきという面倒極まりない体質なのですが、以下のような対策をしていました。

 

【冬】

分厚いセーターなどを避け、脱ぎ着しやすいようにインナーとカーディガンを重ね着するなどして、汗をかかないようにする。

 

【夏】

上は薄手の半袖一枚にして、電車やオフィスの冷房対策としてカーディガンは常に携帯。

 

これに加えて、夏はできれば下着の替えを持っていくと良いとも言われました。

汗で濡れた下着をつけたまま冷房の効いた部屋で仕事をしたら、冷えること間違いなしです。 

⑥冬は裏地あったか系や超極暖系を活用

 

裏起毛になっているパンツって、最近すごく増えたような気がするんですよね。

 

当時はしまむらの「裏地あったかパンツ」を愛用していました。

 

めっっちゃくちゃあったかいんですこれ( *´艸`)♡

 

「裏地あったかパンツ」をはいてお出かけすれば無敵です。

ユニクロでも最近「超極暖」のレギンスなど、あったかグッズがたくさん発売されていますよね。

 

手持ちのジーンズや、流行りのワイドパンツに重ねばきするのにちょうどよさそうです。

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まとめ

とにかく、下半身を冷やさないことです!

 

夏は汗で冷えないように注意。

ご紹介した方法が習慣化した頃、やっていないと寒く感じるようになってきました。

タイツ一枚にスカートなんて寒い寒い!!

どれだけ冷える生活をしていたのか、身に染みて感じました。

 

 併せて、足湯編とおしりを温める編も是非お読みください♪

 

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以上、ハピトマの温活「膝丈スカート廃止編」でした!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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