ハピトマの育児ブログ

30代専業主婦による育児ブログ。2017年夏に長男出産。主に育児のことやお役立ち情報、妊活について語ります。時々オススメスイーツのことなんかも綴っています。

【2歳児のおやつ】あげる?あげない?かわいそうなのはどっち?実母のモヤっと発言。

こんにちは!

2歳男児育児中&第二子妊娠中のハピトマです。

ご訪問ありがとうございます!!

 

先日、ちょっとモヤっとするできごとがありました。

 

2歳3か月の息子と私の母と一緒に、少し遠くまで出かけた時のこと。

 

美味しそうなラスクのお店に入ったんです。

 

色んな試食が並んでいて、お客さんもたっくさん!

 

どれを食べても美味しくて、ついついこれも、あれもと買ってしまいました。

 

2歳の息子にはまだ大人が食べるような甘いお菓子は解禁していないので、もちろんあげません。

 

息子も味を知らないからか、欲しがる素振りは全くせず、大人しくしていてくれました。

 

それなのに、私が会計から戻ってくると、

 

母が息子にラスクを与えているではありませんか…(T_T)

 

2歳 おやつ

 

砂糖とスライスアーモンドがたっぷりかかった、いかにも甘っそう〜なやつ。

 

「ちょっと!!!何あげてるの?!」

 

慌てて取り上げました。

 

幸い息子は、ギャーっと泣くこともそれ以上欲しがることもなく。

 

代わりに、持ってきていた手作りクッキーを与えました。

 

「なんでラスクなんて甘いのあげるのよ!!」

 

と言うと母は、

 

「だって〜、かわいそうじゃない!!」

 

と。

 

かわいそう…。

確かにこんなに美味しいラスクが食べられないのはかわいそうかもしれない。

 

2歳過ぎてたら、このくらいの甘いお菓子を与えているご家庭も多いでしょう。

上のきょうだいがいる子ならなおさら。

 

でも私は息子の健康を思い、お菓子をあげる時はなるべく自然の甘みを生かしたものや甘さ控えめのもの、そして自分で作ったお菓子を与えてきました。

 

月に何度も息子に会っている母はもちろんそのことを知っています。

 

最近は多少甘いものも食べさせてしまっているけれど、チョコレート級のお菓子は今後もしばらくは与えないつもりです。

 

甘いものだけでなく、添加物の入った加工品はできるだけ避け、野菜も買えるときはなるべくオーガニックのものを買うようにしています。

 

もちろん、外食する時は気にしていられないし、たまには添加物が入った加工品も食べさせていますが。

全てを排除するのは難しいので…。

 

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そんなにこだわっていたら面倒くさい!息苦しい!お金も手間もかかるし、好きなものを食べさせたらいいじゃないか!!と思われるかもしれません。

 

でも、今のところ特に苦に思うことなく続けられています。

 

なぜこんなにこだわるかと言うと、私自身、物心付いた頃から口の中が虫歯菌の巣窟状態で、今の今まで歯医者に莫大なお金をかけてきているからなのです。

 

そして、私の母は添加物など全く気にしない人。

私は幼い頃からファストフード店に連れて行かれていたし、食卓にはよく化学調味料の入った加工品が出ていた気がします。

便利ですからね。おいしいし。

さらに朝食やおやつは、物心付いた頃からだいたい菓子パン。

毎日毎日食べていました。

20代後半までそんな食生活。

 

そのせいか、若い頃から身体のあちこちで不調がありました。

 

特に婦人科系。

いちばん悩んだのは不妊ですね…。

 

化学調味料などの添加物はすぐにからだに不調が現れるわけではなく、長年体内に蓄積されていって、いつか病気の原因となり得るもの。

スーパーやコンビニで売っているお菓子や加工品のほぼ全てに化学調味料が使われています。

海外では健康に悪影響と言う理由で排除されつつある原料が、日本では平気で使われているという事実もあります。

品質保持には必要なものなんだろうし、加工品なんかは便利でとても美味しいけれど、毎日たくさん食べるのは好ましくありません。

 

2歳 おやつ

 

もちろん、私が気にしているからだの不調は食べ物だけが原因ではないでしょう。

なんで気を付けてくれなかったのかと母を責める気もありません。

 

体質だってあるだろうし、歯に関しては歯並びの影響や歯磨きが不十分ということも大いにあると思います。

 

が、取り除ける原因の一つはやっぱり食べるものにあったんじゃないかと考えているのです。

 

自分の子供たちには歯医者で無駄なお金を使わせたり、健康のことで私のように悩んでほしくない。

 

少しでも原因を取り除き、いつまでも健康でいてほしい。

 

だから、食に関してここまでこだわっているのです。

 

だけど、

 

これからお友達との関わりが増えたらどうなるだろう。

 

来年からはプレ(幼稚園の前段階みたいなもの)にも通い始めるし、お友達と一緒に食事をしたりおやつを食べる機会も増えるでしょう。

 

チョコレートのかかったクッキーを食べている友達を見て、自分も食べたいと思うかもしれない。

 

それが一緒に食べる状況だったり、〇〇くんも食べて〜といただいてしまったら、息子にだけ食べるなとは言えません…。

 

味を覚えてしまったら当然、家でも「食べたい」と言うでしょう。

 

それでも虫歯になるから、身体の為だからと言って拒否すれば、私の母が言うように、かわいそうな状況になってしまうのかもしれない。

 

お菓子なら似たようなものを手作りしてあげられるかもしれない。

できるだけ添加物の少ない市販品を買うなど対策はできるけれど、特定のファストフード店に行きたいと言われたら?

 

私の友達は、お母さんが食の安全にこだわっている方らしく、幼い頃はファストフード店に連れて行ってもらえなかったそうです。

 

たまに友達との集まりで(やむを得ず)行かせてもらえることがあって、それがもう嬉しくて嬉しくて仕方なかった、特別な日だった、と言っていました。

 

同時に、なんで私だけ食べちゃだめなの?と悲しい思いをしていたとも。

 

そういう話を聞くと、どっちがかわいそうなのか、分からなくなってしまいます…。

 

虫歯のことや添加物なんて全く気にしなくても健康な人は健康だし、長生きな人は長生き。

 

先日、某ショッピングモールで、息子よりも少し小さいと思われる男の子がソフトクリームをまるごと一個食べていました。

 

ぎょっとしましたが、とても嬉しそうに食べている姿が印象的でした。

 

うちの子も、ソフトクリームなんてあげたらあんな顔するんだろうか…。

 

今のところ、息子は薄味のヘルシーおやつで満足してくれているけれど、そうもいかない日はきっと近い。

 

その時どう対応しようか、悩むところです。

 

子供たちが成長した時、それまで食べさせてもらえなかった反動でファストフードや添加物モリモリの食べ物ばかり食べられてもイヤだし(~_~;)

 

ある程度の年齢になったら、たまのご褒美としてファストフードや菓子パンを与えるくらいのことはするかもしれません。(私自身もたまーに食べるので・・・)

 

が、その程度で満足してくれるだろうか。

毎日食べたい食べたいと言われるんじゃないだろうか。

それに対して「からだに悪いからダメよ」と言い続けるのは、やっぱり”かわいそう”なんだろうか。

 

できるだけからだに安心安全なものを取り入れること。

それが将来の健康なからだに繋がること。

 

こどもたちにそれをうまく伝えていけるといいのですが・・・。

 

なかなか難しい問題です(・_・;)

 

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