ハピトマの育児ブログ

30代専業主婦による育児ブログ。2017年に長男、2020年に長女出産。主に育児のことやお役立ち情報、妊活について語ります。

【2歳】1歳半健診で言葉の遅れを指摘された息子の今。言葉の発達を促す方法は?

こんにちは!

2歳の男児育児中&第二子妊娠中のハピトマです。

 

ご訪問ありがとうございます!

 

1歳半健診で言葉の遅れを指摘されてしまった息子。

 

半ば強制的にカウンセリングに通うことになりました。

 

個性だから〜と気にしていなかったのですが、カウンセリングだなんてオオゴトになってしまい、悩む日々。

 

うちの子は発達障害なの?!

 

今日はそんな息子の最近のお話です。

 

 

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言葉の遅れを指摘されてから

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1歳半健診で言葉の遅れを指摘され、市のカウンセラーによるカウンセリングが始まりました。

 

その後も単語はほとんど出ず、宇宙語をひたすら言っている状況が数カ月。

 

2歳までに300語くらい覚える、なんて言われているそうすが、とてもそんな状態ではありませんでした。

 

2歳になっても言える単語は数えられるほどしかなく、親しか聞き取れないものも。

 

「あーあー!」と言いながら指を差し、何がしたいのか、何がほしいのかを伝えてくる事が多く、クレーン現象(他の人の手を引っ張って代わりにやってもらおうとする行動)らしきものもありました。

 

2歳3ヶ月の時点でかろうじて2語文が出てきたので、一安心!なんて思っておりましたが、まだまだ単語は少なく発音もかなり怪しかったからか、カウンセラーさんから発達支援グループに参加することを提案されてしまったのでした。

 

発達に不安や遅れのあるこどもを対象としたグループ活動です。

 

最初に言われたときはショックだったし、場所も遠いし妊娠中ということもあり正直行きたくありませんでしたが、息子の発育に少しでもプラスになるのであれば…と、渋々通ってみることにしたのです。

 

特に言葉の訓練に特化した内容というわけではなく、7〜8人の子供たちと一緒に踊ったり、工作したり、読み聞かせがあったり、歌ったり。

 

プチ保育園みたいなものでしょうか。

 

ただ、もちろん親がぴったり横に付いています。

 

週2回、約1時間半の活動です。

 

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2歳4ヶ月の息子の今

 

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発達支援グループの活動に通いはじめてから約一ヶ月。

 

現在2歳4ヶ月の息子、

 

突然、すごくしゃべるようになりました(TдT)

 

2語文はもちろん、3語文もどんどんでるようになり、

 

「ばーば、あか、バス、のったねー!」

(ばーばと赤いバス乗ったね!)

 

のように、文章らしきことも言うようになりました。

 

「これ買って!」

「おうちに帰ろ?」

「大きい飛行機見たね!」

「青いごみ収集車あったね!」

「葉っぱいっぱいある!ここは葉っぱない!」

 

などなど、急に会話っぽいこともできるように。

 

教えていない単語を急に言ったりします。

先日は突然「赤い明治の牛乳!」なんて言っていました(笑)

 

口調はだいぶたどたどしく、まだまだ他の子と比べると単語も少ないです。

 

が、この一ヶ月で大成長を遂げました(^o^)

 

よくある体験談で、ある日爆発的にしゃべりだした、とか、ダムが決壊したように言葉が出てきた、なんて話を聞きます。

そこまでではないものの、息子にも似たようなことが起こってくれたようです。

 

発達支援グループに通ったことが良かったのかどうかは分かりませんが、ママ以外の人の言葉を聞く機会が増えたわけですから、少しは効果があったのかな?と思っております。

 

保育園に通いだすと急にしゃべり出す、なんて話もよく聞きますからね。

 

絵本が良かったかもしれない

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息子は現在ベビー公文に通っています。

そこでよく先生に言われるのは、とにかくママやパパが読み聞かせをしてあげてください、ということ。

 

読み聞かせをしてあげることで、たとえしゃべることができなくても言葉の貯蓄がどんどん増えていきます。

 

バケツにどんどん水が溜まっていって、いずれ溢れ出すイメージです。

 

また絵本の世界を通じて子供のイメージが膨らみ、想像力が身に付きます。

 

正直、最初の頃は聞いてんだか聞いてないんだか分からなかったし、意味あるのか?!…なんて思いながらも、先生のアドバイスに従い、1日に数冊は絵本を読むようにしました。

 

時にはビリビリに破かれてやるせない思いをしながらも、読む絵本を増やし、やがて図書館で借りるようになり、今では絵本が大好きな息子。

 

棚には常に絵本がたくさん置いてあって、これ!これ!と言いながら読んでほしい本を毎日何冊も持ってきます。

 

お気に入りの本は何回も借りてきます。

 

いつかしゃべり出すでしょ〜と待っていたって、言葉の貯蓄がないと言葉は出てきません。

バケツにちょこっとしか水が溜まっていなければ、溢れ出すものがほとんどありませんからね。

 

公文の先生が言うには、読み聞かせをされてこなかった子供たちは、日常生活で聞く単語はもちろん話せるけれど、絵本に出てくるような言い回しや言葉を知らないんだそう。

 

想像力も乏しく、お話の背景などいちいち説明しても、なかなか理解してくれないと言っていました。

 

もちろん読み聞かせしなかったから必ずそうなるわけではないでしょうが、子供の発達、特に言葉の発達を促すには、読み聞かせは重要な習慣と言えるかもしれませんね。

 

まとめ

以上、我が息子の近況でした!

やっと言葉が出てきてくれて、とりあえず一安心?といったところでしょうか!

 

渋々登録した発達支援グループが、少しは言葉を促すきっかけになったのかもしれません。

 

お子さんの言葉が出なくてお悩み中の方は、是非是非絵本の読み聞かせの機会を増やしてみてください。

 

きっといつか言葉が溢れ出し、ママやパパに絵本をたくさん読んでもらった経験は、大きくなってからも宝物になるはずです!

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

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