ハピトマの育児ブログ

30代専業主婦による育児ブログ。2017年夏に長男出産。主に育児のことやお役立ち情報、妊活について語ります。時々オススメスイーツのことなんかも綴っています。

【2歳児】息子がスマホ依存症?!斜視の危険性も?やめさせるにはどうしたら。

こんにちは!

間もなく2歳の息子がいるハピトマです。

ご訪問ありがとうございます。

 

最近増えた悩み・・・

それは、

 

息子のスマホ依存(p_-)

 

外でぐずられた時など、スマホで動画を見せて落ち着かせる方は多いかと思います。

私もそうですが、できれば見せたくなかったので、ぐずっても可能な限りスマホは手渡さず、本当に本当にどうしようもなく困った時にしか渡さないようにしていたのです。

 

が、最近、色々とスマホを見せざるを得ない機会があり、それからの息子がやばいのです(´Д`)

目への影響をとても心配しております。

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依存の原因?!①:保険のおじちゃん

以前、保険の営業さんが我が家に来ました。

ちょっと長い時間お話をしないといけなかったのですが、知らないおじさんが来てイヤだったのか、まぁ~~騒ぐ騒ぐ!!!!

 

大声で叫び、座っている私によじ登り飛び跳ね、全然お話ができない状態。

 

しかもタイミングの悪いことに、いつもはスマホからテレビにwifiで飛ばして動画を見せているのに、wifiの不調なのか全く機能せず。

 

仕方なく、長時間(一時間くらい)スマホで動画を見せてしまったのでした。。。

 

依存の原因?!②:ばーば

ばーば・・・。

これはどこのご家庭でもあるのではないでしょうか。

 

「あ”--!!チョコレートなんてあげないでよ!!」

「あ”--!!お箸は共有しちゃダメなんだってば!!」

 

っていうたぐい。

 

ここのところ一緒に出掛ける機会が多かったのですが(※ばーば=私の実母)、私がちょっとトイレに行ったり、ちょっと見てて~と言う場面で必ず、

 

「はい、じゃぁこれ見ようか~♪」

 

スマホの動画を見せまくるのです(-_-) 

 

「ちょっっ!!またスマホ見せてる!!!」

「いいじゃなーい、楽しそうよ?」

 

わ、分かるけども。。。

私が離れた瞬間にものすごいぐずりだすので、まぁ仕方ないのですが。

 

依存の原因?!③つわり

現在妊娠10週で、つわり真っ只中。

つわりでどうしようもなく気持ち悪くてしんどいのに、私の寝ている横でギャーギャーぐずられてしまう時は、ついつい動画に頼ってしまっているのです(p_-)

 

放っておくと私の上によじ登ってくるし、吐きそうだと言うのにお腹の上で飛び跳ねるし(←地獄)、泣き声が、叫び声が、頭に響いて吐き気が増すので・・・(-_-;)

 

スマホを求め続ける息子

スマホ 子供 斜視

最近の息子は、とにかく動画を見せろ見せろと一日に何度もせがんできます。

私や主人のスマホを持ってきて、「あっ!!あっ!!」

それに応じないと、私の指を掴み、スマホに当てて操作させようとするのです。

それにも応じないと、「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」のギャン泣きが始まってしまいます。

 

ロックがかかってない状態のスマホを見つけると、息子は自らYoutubeのアイコンをタップし、履歴から自分のお気に入りの動画を再生しております。

 

人差し指で上手にスワイプし、自由自在にスマホを操っているのです。

まだ1歳なのに!

現代っ子って恐ろしい・・・。

 

斜視の危険性?!

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ちょっと前にニュースで見たのですが、最近「斜視」を患う10代~20代が増えていて、その原因はスマホではないかと言われている、というのです。

 

style.nikkei.com

 

先天的なものではない場合は、「急性内斜視」といって、正面を見た時に片目または両目が寄り目になったり、ものが二重に見えてしまう病気です。

 

特に目が未発達な小さい子供は注意が必要で、スマホやテレビを見過ぎてしまうと斜視の心配だけでなく、視力にも影響が出てしまいます。

 

私の実家は常にテレビが付いている&父がゲーム好きな家だったので、私は小さい頃から画面を見続けるのが当たり前でした。

その結果、小学生低学年の頃からド近眼。

今では、視力0.01あるのかな?って感じで、コンタクトレンズを外すと目の前10センチくらいのところしか見えません。

幸い斜視にはかかっていませんが、このド近眼には長年悩まされております。

 

将来子供が弱視や斜視で日常生活に不便を感じるのはかわいそうですよね。

親として、できることはやってあげたいところ。

 

斜視を予防する方法として、

 

・10分に1回は3~4メートル遠くを見る

・画面から30センチ以上離して見る

 

なんてことも記事に書いてありますが、幼い子供にこれを習慣づけるのはなかなか困難。

 

気が付いたらものすごい至近距離でスマホやテレビを見ていた、なんてこともしばしばあります・・・。

 

我が家の対策法

我が家の対策法、と書きましたが、今のところ良い対策法は正直見つかっていません(=_=)

 

一応、今意識的に行っているのは、

 

  • 子供の前で極力スマホを触らない
  • スマホを放置しない(高いところなどに隠す)
  • 気をそらせる(絵本を読む)

 

くらい。

 

意識しているとは言っても、スマホってどうしてもついついテーブルの上とか、ソファーに置きっぱなしにしてしまうんですよね。

そうすると息子はすかさず手に取り、Youtubeを見てしまいます。

もう少し親として意識を高めないといけませんね(p_-)

 

ただスマホは今や生活に欠かせないものになってしまっているので、完全に子供から離すのは難しいこと。

写真だって撮りたいし。

 

気をそらせる(絵本)は時々効果がある方法。

スマホを持って「うぎゃー!!」が始まってしまったら、「じゃぁご本読もうか!!」と言ってお気に入りの絵本を持ってくると、落ち着くことがあるのです。

 

全く効果なしの時もありますが、子供の大好きなもので気をそらせるのは一つの方法としてありだと思います。

 

まとめ

大人がいつも触っているスマホに子供が興味を示すのは当たり前のこと。

ぐずった子供を落ち着かせるには最高のツールだし、ついつい頼ってしまうのも仕方ないことですよね。

 

でもやっぱり目への影響は心配なので、スマホばかりずっと見せるのは避けたいところです。

 

我が子の場合、今のところ深刻に悩むほど一日中ずーっと・・・と言うほどでもないので、スマホが目に触れる機会を減らしていけば、この依存症的な症状もおさまるのかな?と思っております。

 

以上、我が子のスマホ依存症?!のお話でした。

最後までお読みいただきありがとうございます!!

 

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